2012年1月18日水曜日

奥千畳の落ち葉~


滑床渓谷・奥千畳


笹ヶ峰登山道から見下ろす丸山荘


バックパッキングえひめの女性陣に頼まれて、去年撮影した山野草を印刷し、先日お渡しした。
A4の写真用紙1枚に12種類×15枚を5セット。180種類にしぼったが、印刷できなかった種類や、同じ花でも色、形がすこしづつ違うので、あと10枚は欲しいところ。

気に入った写真は同じくA4に印刷してアルバムにしており、希望者があればお渡ししている(原価だけはもらってます)。
また撮った全ての写真をCDに焼き付けて希望者があれば差し上げているが、今回、川さんからたくさんの写真の印刷の依頼があった。




大きく印刷して、初めて良さのわかる写真が何枚かあった。
写真って楽しいと思う瞬間だ。


初めての紅葉Ⅱ 滑床

リョウブ 笹ヶ峰

大座礼山

2012年1月17日火曜日

金山出石寺



地区の初寄りは、毎年出石寺(標高820m)への初詣から始まります。
近頃は乗用車で行きますが、自分が小学校の頃は山道を歩いて登っていました。
4時間以上はかかっていたと思います。




今年は雪も殆どなく、手水が氷らずに手を清められたのは久し振りのことです。


眼下の神南山は少し靄ってました。


例年、食堂のうどんを食べて帰るのが恒例です。
このうどんは椎茸の出汁ととろろ昆布が特徴。あっさりして美味しいです。



氷瀑を撮りに行くつもりで、新しいアイテムを手に入れました。これでいつ寒波が来ても大丈夫です。

2012年1月14日土曜日

イタリアン料理 poco a poco

 前菜 ヒラメのマリネ、ブルーチーズ、生ハム


次女の就職が決まり、家族で食事に出掛けました。
ホテル、レストラン、結婚式場を全国展開している会社で、海外にも店舗があるようです。
入社までにいろんな店を食べ歩くようにと言われているとのことで、今回訪ねたのは内子座の前にある、松乃屋旅館に併設されている poco a poco です。


 シーザーサラダ

季節の野菜とイカ墨ソースパスタ  

内子豚の味噌パスタ 

内子なんたらという名の鶏肉のグリル

 ケーキ&クリームブリュレ&紅ふうきの紅茶

コース料理を予約、4人前で、パスタはメニューの中から2種類を選べます。あと一品ピザがありました。
洗練されたイタリア料理というより、イタリアの家庭料理といった感じですが、美味しい上にとてもリーズナブルで、次女の評価も高かったようです。



ノスリ

五郎駅の踏切近くで見かける禽です。いつも堂々としています。 



夕方、家の近くをウォーキングしていたら、夕日が山の端に沈むところだったので急いで帰り、海辺へと車を走らせました。アウトでした。

2012年1月12日木曜日

大洲城



我長浜は伊予大洲藩、かのいろは丸を購入して初めて青島沖を走らせたときは、お殿様が馬で見に来たそうな。
ずっと石垣のみのお城だったが、2004年に復元されました。
こぢんまりとした良いお城です。

今回、いろんな角度から写真を撮ってみました。


まず、正面より 近景


 正面左より 近景

 北北西より (通勤路より)

北西より

 西より
 
 東より (肱川橋の上より)

北東より (河原より)

 北より (河原より)

正面は南になるが、良いポイントが見つからなかった。
大洲高校やその周辺のお寺などの高い位置からがベストポジションかもしれない。




どの角度からの大洲城が好きですか? オラ鷺だから知らねぇ。

2012年1月10日火曜日

女体山へ登る


まる裏俳句甲子園の打ち上げに参加し、娘の運転で松山から帰った後、なんやかんやしていたら午前様になってしまったが、朝五時すぎには起きて、トレッキングの準備。
バック・パッキングクラブえひめの歩き初めは香川県の女体山と矢筈山です。

聖と川さんを拾い、大洲ICから高速に乗り、石鎚山SAでメンバーと合流。今日の参加は男6人女3人。
脇町ICで下り、第八十八番札所大窪寺へ。約3時間かかりました。
女体山頂の近くまで林道が通っており、車ならば10分歩けば山頂に着くことができるが、今日は大窪寺から遍路道を歩いて登るコースです。



大窪寺は第八十八番札所で、納経印は「結願所」となっている為か金剛杖を納める場所が用意されていました。その前には原爆の火が灯されていました。



本堂をお参りし、急な地道の階段を登ります。
正月で皆さん運動不足だったようで、すぐにしんどいを連発してましたが、何故か軽快!
山ガール二人がすぐ追いついてきました。



女体山763m山頂から少し下ったところから、讃岐平野が一望できました。
霞んでいたので眺望は今ひとつ、天気がよければ小豆島、そして岡山まで見渡すことができたはず、残念。



林道へいったん下り、矢筈山788mを目差します。林道から上は雪でした。



矢筈山のピークは風が吹き寒かったので、林道へ下りそこで昼食。



雪の林道を15分程下ると鳥居が見え、そこを登ると女体神社の祠がありました。
旱魃の年に雨乞いをすることで知られていて、大火を焚き屈強の男がその前で裸踊りをすると必ず雨が降るということです。
この本体の水神さまは、もとは宮仕えの淑女で、都から下ってきて土地の人と結婚したが、その肌がすこぶる妙体であったので、死後水神に祭られたらしいです。

うーん、妙体ってどんな肌??

今年の山初めは軽く始まりましたが、帰りに讃岐うどんを食べ、温泉に浸かって、心地良いスタートになりました。


おまけ

2012年1月8日日曜日

第10回まる裏俳句甲子園


夏には高校生の俳句甲子園がありますが、高校生以外のためのまる裏俳句甲子園が今日、子規記念博物館で行われました。
高校生は5人1組ですが、まる裏は3人1組、俳句仲間の天玲さんまとむさんとチームを組み参加しました。
チーム名は『肱川荒らし』です。


予選は出された兼題『生』のつく俳句を、5分で作句するというもの。
チームメイトのまとむさんが一位に輝き、3人の合計得点も一位で予選を通過しました。
(エントリー32組のうち、8組が決勝トーナメントに進めます)



トーナメント一回戦の兼題は『音のある俳句』、二回戦の兼題は『赤』、決勝の兼題は『雪』
この3句を30分で作句し、順番を決めて記載し提出するというスリリングなルールです。
試合は3人の句を順番に質問と回答の攻守をし、5人の審査員の旗の数によって勝敗が決められます。
句だけでなく、そのディベートの内容も審査の対象になります。



肱川荒らしチーム優勝してしまいました。
天玲さん、まとむさんありがとうございました。
まっことマンデーさんに写真を撮って頂きました。ありがとうございました。
特別審査員のさちさん、お疲れ様でした。


男の子雪へ並びて尿せり (ゆばり)

赤い実の落ちて毒々しき花弁

牛の舌伸びて淡雪拾いけり

2012年1月7日土曜日

高知の銘酒 『南』


地酒で美味い酒と言えば『南』を推します。高知の安芸と室戸の間にある安田町の南酒造場のこの酒はぬる燗で頂くのが最高。
高知市内の割烹青木の塩かつおとの相性は抜群です。

高知まほろば句会の徒長枝さんが年末に亡くなっていたと、まっことマンデー氏より先程聞き及びました。
徒長枝さんとは年に何度かですが、一緒に酒を酌み交わし口角泡を飛ばしながら俳句について語りました。

ご冥福をお祈り致します。



徒長枝を切り置きしたる焚火かな


徒長枝の龍の如くに空へ延ぶ

2012年1月4日水曜日

Someone should teach me.


今日から仕事でしたが、とりあえず年始回りです。
宇和は真っ白、前を行く車がブレーキをしたら、滑って横向きになりました。

今日は会社の新年会の予定でしたがなくなりました。
さえずり句会も雪で中止だったみたいですね。

昨年の山行で約250種類の山野草に出会いましたが、いろいろ調べてもわからなかったものをアップしてみました。
わかる方がおられたら是非教えて下さい。


①  6/26 皿ヶ嶺 

② 7/24 筏津山荘

③ 7/2 壺神山

    ④ 7/10 石墨山 頂上の木の小判のような花? 

⑤ 7/17 源氏ヶ駄場 

⑥ 8/9 天狗の森 

⑦ 8/9 天狗の森 

⑧ 8/28 笹ヶ峰 花が落ちたところ??

⑨ 9/10 坊ガツル

⑩ 11/13 星生山 何の実?

⑪ 11/26 滑床~三本杭

よろしくです。