2018年8月8日水曜日

肱川氾濫





3日降り続いた豪雨は、7/7の朝から肱川の氾濫を引き起こした。




近くに住む伯母に7時過ぎに電話を入れると大丈夫とのことだったが、9時過ぎから一気に浸水した濁流は、家を2m近く浸からせた。




電話も通じなくなり心配していたが、二階に避難していた伯母は無事。
8日早朝から水に浸かった電気製品、家具、そして畳から衣類、仏壇に至るまでの一階にあった全てを、廃棄すべく庭に運び出す。
近所の方達の加勢が有り難い。




幸いその時点では断水になってなかったので、家の内外を洗い流せたのが救い。
周りの家も殆ど浸かり、大洲~野村~肱川と流域はかなりの被害を被った。
他の地域も酷い状況であった。




記録として記すが、生々しい写真は割愛し、幸せを呼ぶ青い蜂の写真を変わりとする。




皺深く川を見つめるサングラス

しわふかくかわをみつめるさんぐらす



2018年6月10日日曜日

夫婦滝・上色見熊野座神社





黒川温泉を少し越えた所にあるのが、夫婦滝。
左が男滝、右が女滝、肥後の女性は強いと聞いていたが・・・




泊まっていたコテージを5時に抜けだし、下見をしていた滝下で朝日が差し込むのを待つ。




6時すぎにやっと光。







7時にmaxの朝光。




阿蘇五岳、寝釈迦の反対側に回り込む地、高森に鎮座する上色見熊野座神社。




神秘的な異世界への入り口と、話題を集めているパワースポット。













鬼八法師が蹴破ったという伝説の大岩に触れると、どんな困難な目標も達成可能とか。 





蟹の目に360度の地球

かにのめに360どのちきゅう


2018年6月3日日曜日

くじゅう ーミヤマキリシマー





梅雨に入ったが週末の天気予報は晴れ、くじゅうのミヤマキリシマも今年の異常な花の早い開花に漏れず、10日程早く盛りを迎えている。




八幡浜発0:20発のフェリーで別府へ、5時まで船内休憩をとり牧ノ戸登山口へ。
装備を整え7:00に歩き出す。




くじゅうのミヤマキリシマは、山がピンクに染まると言われる平治岳、大船山に勝るものはないと勝手に思い込んでいた。




その盲信は歩き始めて30分で崩れ去った。




扇ヶ鼻は以前に白いリンドウを見つけた山、ミヤマキリシマがこんなに群生する山だったとは。




ピンクの羊達が点在しているような、山頂から見下ろす風景。




反対側は楽園。




西千里浜に戻り、平坦な道を久住分かれへ向かう。
両側はピンクに染まる星生山と肥前ヶ城。

 


久住分かれからは平治岳が望めた。




星生山に向かう尾根沿いの道もお気に入りの場所、この時期に来るのは初めて。




活火山である九重の硫黄山の噴火口、三俣山、平治岳。







ゆっくり歩いて12:00に下山。
くじゅうはやさしくて美しくて、本当に気持ちのいい山だ。





神仙沼だったか仙入見かけしは

しんせんぬまだったかせんにゅうみかけしは



2018年5月24日木曜日

京都へ





GWの代休で次女の住む京都へ向かうついでに、ちょこちょこっと寄り道。




往路1時間50分、休憩5分、復路1時間15分、階段の延々と続く伯耆富士・大山は思ったよりきつかった。
コケイランやイワカガミ、クルマバソウなど見慣れない山野草が多く、撮る時間が休憩タイム。




山陰路を一気に走り、兵庫・コウノトリの郷へ。




湿地で餌を啄み、自由に飛翔するコウノトリを間近に見ることの出来る、夢のような場所。







玄武洞は流れ出したマグマが冷えて固まった場所、青龍洞、白虎洞、朱雀洞と続いている。






日和山海岸沖に浮かぶ竜宮城



経ヶ岬の立岩







一階が船のガレージ、二階が居室の独特の建物構造の伊根の舟屋群、ゆつたりとした時間が流れている。







かやぶきの里、美山は、伊根とはまた違った時の流れがある。
海と山の日本の原風景を続けて見ることのできるのも京都の魅力。







咲花ちゃんは、1才7ヶ月、次女の小さい頃と同じくりんくりん。




最後に訪れたのは宇治山田の正寿院、今まで訪れた京都のお寺で一番静かなお寺さん。





 若駒のおこせる風の一マイル

わかごまのおこせるかぜのいちまいる


2018年5月12日土曜日

西赤石山





そろそろアケボノツツジが満開かと思って西赤石山へ出向いたが、最初から最後まで霧の中。
そんな山行もある。











大山毛欅を霧は操る操らる

おおぶなをきりはあやつるあやつらる