2019年2月17日日曜日

長崎ランタンフェスティバル





FM愛媛のWalkin The Streetという番組で、7~8年月一回九州の話題を紹介しているが、1月に紹介したのが長崎のランタンフェスティバル。
急に思い立って、出掛けてみた。




ホテルは中華街横にぎり取れたが、期間中は駐車場に入るのに2時間待ちもざらにあるというので、フェリーを降りてから一目散に長崎へ。
が、駐車場にはすんなりと入れて、12:30には福寿園のちゃんぽんにありつけた。







街中は春節の様々な装飾に彩られ、人が溢れている。




湊公園の一角に設けられた祭壇、豚の頭には、尻尾が埋め込まれている。
あなたのために一頭を頭から尻尾までまるごと使って料理をしました、どうぞお召し上がり下さい、とお客様を歓迎する意味が込められているそう。













祭りの会場は何か所にも分かれていて、オランダ坂から洋館を覗き、孔子廟へ。






















眼鏡橋、中央公園と歩き、中国雑技や変面ショー、二胡演奏等を楽しむ。
2万歩近くを歩いて少々疲れたが・・・






















夜になりランタンに明かりが灯ると祭りは佳境、長崎の街が極採色の灯で彩られる。







高校生の女子による龍踊りも圧巻。





豚頭二十供え春節の爆竹

とんとうにじゅうそなえしゅんせつのばくちく


2019年1月20日日曜日

肱川あらし2019





温暖化なのか今シーズンのあらしの発生が少ない。




やっとの大あらし、故郷の宝なのかもしれない。

















三世代揃う柏手初山河

さんせだいそろうかしわではつさんが


2018年11月29日木曜日

天空の城・竹田城Ⅱ





3年前に訪れた竹田城は雨、今回神戸での甥っ子の結婚式の途中にリベンジの為に寄り道。
雲海が出るかは運次第、朝4時に起きて立雲峡に向かう。




竹田からの山道は二車線に舗装され、立雲峡駐車場のスペースは変わらないが、一車線を空けて反対車線にずらっと駐車出来る様に配慮されており、難なく車を停める事が出来た。




登山口で200円を払い、25分山道を歩き第一展望所へ5時に到着。
300人はいるだろうか、狭い場所にぎっしりと人が蠢いている。
雲海が出るかは微妙と言われていたが、暗闇にも雲海が確認出来る。




夜が白み、時間と共に空は黒から青、そしてピンクへと変わり、雲海の中の紅葉に彩られた竹田城址がはっきりと見えて来た。










朝日が徐々にあたり城が真っ赤に染まって行く。







時間と共に雲海は形を変え、時に城の全容を隠すことも。
そして映し出される色合いも、刻々と変わって行く。 




石垣の上にも沢山の人が立っているのが見える。
400年の悠久の時を経て、同じ時間を共有できた至福のひととき。





狐火を閉じ込むエレキテルの函

きつねびをとじこむえれきてるのはこ 



2018年11月6日火曜日

静かな紅葉の森 2018





天空の林道の先の猿越山、今年も人の来ない静かな森だった。




一週間ほど早い紅葉は終わりかけ、さればの枯れかけの森も美しい。


























二礼二拍手 木の実落つ 一拝

にれいにはくしゅ きのみおつ いちはい