2017年9月15日金曜日

父母ヶ浜





パタゴニアのウユニ塩湖のような景色を見ることが出来ると話題の、香川の父母ヶ浜へ行って来た。




近くの観音寺の銭形の砂絵に寄り道。




浦島太郎伝説の浜にも。




夕暮れまでにはまだ間があるが、浜を歩いてみる。




干潮の風のない夕焼け時には、ウユニ塩湖のように水面が鏡のようになるという。




4時を過ぎるとたくさんの人が集まってくる。
そして様々なパフォーマーたち。




若者たちは楽しいことが大好きだ。










それに群がるようにカメラマン、殆どが年寄りだが。







この日は思い描いていたような、水に浮き上がるような写真は撮れなかったが、大いに楽しませてもらった。













 若いっていいなとつくづく思う。











夕焼へ砂の鯨も帰しけり

ゆうやけへすなのくじらもかえしけり



2017年9月3日日曜日

寒風山~笹ヶ峰





無性に森を歩きたいと、ベッドの中で思っていた。
少しだけハードに歩きたい。

土曜日の朝、目覚めたのは普段より1時間早い5時20分、今から装備を調えれば程々の山へは行ける。
急いで朝食をとり、6時30分に家を出てコンビニでおにぎり二個と珈琲を調達。
車で走りながらいくつかの候補の中から選んだのは、寒風山~笹ヶ峰。
このルートなら秋の山野草も咲き誇っているはず。




寒風山登山口を8:55発、入口の看板には「熊の目撃情報あり」8月8日によさこい峠から寺川方面へ2キロ下がった道路上に居たらしい。
以前から目撃情報があるので、何頭かのツキノワグマがいるのだろう。

歩き出すと、気温は低いはずだが汗が噴き出すのは昨日のアルコールのせいか?
桑瀬峠を一気に越え、10:05に霧の中の寒風山着。
5人ほどがくつろいでいる。
雪の季節以外に来たのは久し振りだったので、もう着いてしまったという感じ。
羊羹を一個食べ10分ほどで出発。




笹ヶ峰へは岩の多い登山道を1度下り、そこから登り返すルート。
あまり楽しいルートではないが、登りにかかってからの熊笹の稜線は楽しめる。






お目当ての山野草は場所場所で違うのが面白い。
登山口~桑瀬峠では、ヤマホトトギス、ヤマジノホトトギス、キンミズヒキ、シロヨメナ。
桑瀬峠~寒風山では、ミヤマトウヒレン、ツリガネニンジン、オトギリソウ、カニコウモリ、シモツケソウ。
寒風山~笹ヶ峰では、ミヤマヒキオコシ、ミヤマノダケ、ホソバノヤマハハコ、シコクフウロ、リンドウも咲き始めていた。




笹ヶ峰へ11:15到着、ここまでの道のりは霧の中でシャッターを殆ど切っていない。
山頂には3人のソロ、2時間待ったカメラマンもあきらめて少し前に下山したとのこと。







ところが、みるみる霧が晴れて来た。
見えなかったお隣のちち山、冠山、平家平、反対側の伊予富士~瓶ヶ森の山容もくっきりと浮かび上がり、瀬戸大橋から香川の海までも目の前に現れる。




こんなラッキーもたまにはある。

帰りも軽快に歩を進め2時間で下山、木の香温泉で体をほぐした。
実質4時間10分ほどの山歩きだが、鋭気を養うに十分に満ち足りた時間だった。





休暇明けクロ優勢のオセロ盤

きゅうかあけくろゆうせいのおせろばん


2017年8月10日木曜日

ブルービー





一度逢いたいと思っていた、幸せを呼ぶ青い蜂、ルリモンハナバチ。
FBの情報をもとに炎天の下探してみた。




蜂の羽音を頼りに湿地を探し歩くが、居るのは普通の蜂のみ。




20分後、ちらっと青い胴が見えた気がしたが、カメラを向ける間もなく飛び去ってしまった。




俄然やる気に。




二度目の出会いは1時間半後、間違いなくルリモンハナバチだ。
シャッターは2度切れたのみだったが、ピントの甘さはともかく捉えることができた。




2時間半がすぎ、持参のペットボトルの水も尽きた。
あきらめて車へ戻って居る時に、件の羽音が・・・
2匹のブルービーが蜜を吸っている。










出逢いとはそんなもんだ。




ブルービーを探しているときに見かけた蜻蛉たち。






















ゴキブリの親分のような変な虫も。





ゴキブリの飛んで海鳴り眠るまで

ごきぶりのとんでうみなりねむるまで


2017年8月6日日曜日

夏の花巡り




ウィリアムストーン

今年の夏はとくに暑い。
なので、涼しくなるような写真を集めてみた。



ヒメユリ






ササユリ



ハンカイソウ



ハマカンゾウ









ヒマワリ



キイトトンボ



チョウトンボ



ツマグロヒョウモン♂

  

キツネノカミソリ&カラスアゲハ


駐在さん大向日葵を咲せけり

ちゅうざいさんおおひまわりをさかせけり