2026年2月13日金曜日

秋葉まつり





仁淀川町別枝で行われる、高知三大祭りの一つ秋葉まつりを訪ねた。
先払いの鼻高を先頭に、神輿を中心とする神幸行列。
それに従う本村、霧の窪、沢渡の三つの奉納組200人が、岩屋神社から秋葉神社までの山道を練り歩いていきます。









三つの奉納組から、まつりの盛り上げ役の油売りが一人づつ、コミカルな動きに甲高い声をあげながら道化ます。








五千人もの観客が狭い峡の集落に集まる為、駐車場の確保が大変。
市川家の前で丁度一行が到着した為に、15分ほど車の停止を余儀なくされた。
逆にその間、まつりを目の前で見ることが出来たラッキー。








山道の傍らに縦列駐車、15分ほど歩き、本部近くの大石家で行列の一行を待つ。
雨の為、予定より40分遅れて行列が到着。
狭い道での、長さ7mの大毛槍を投げ合う鳥毛ひねりは圧巻。










秋葉神社の御祭神は火産霊命、家内安全や防火にご利益のあるミニサイハラを、霧の窪の油売りから購入。













法泉寺にておみこし、鳥毛、練り、太刀踊りを堪能。
祭礼は中越家、秋葉神社と続くが、予報に反して小雨が降り続き体が冷えてきたので、道が混みあう前に帰路に就くことにした。







 



油売り秋葉の春を剽げけり


あぶらうり あきばのはるを ひょうげけり



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