2013年6月18日火曜日

柴泥んこバレー2013





今年で第19回を数える大洲市柴地区の泥んこバレーだが、こんなにいい天気の大会は初めてだ。
今年もいつき組からは青嵐と薫風の2チィームが出場。




泥んこになる前にとりあえずの記念写真。




らまる社長と烏天狗さんは今年は怪我の為、応援に専念。
まっことマンデーさんが今年もいつき組旗と共に高知より応援に来てくれた。
ありがたや、ありがたや。




雪花さん、野風さん、みゅうちゃん、大樹君も熱い応援。







薫風チィームには心強い助っ人。
天玲さんとPTAの広報の取材をされている先生が、一緒に泥んこなりたいとの申し出。
上手いのだ。




薫風チィームは0勝2敗ながら、2試合とも10点を取った。
素晴らしいぞ。







青嵐チィームはエース、まるにっちゃんが欠場。
かわりに陸奥静ちゃんが加わり、穴を埋めてくれた。 




一回戦は仲間内の河原デザインアート専門学校チィーム・リトルバスター。
大差で勝った為に慢心してしまった。




2試合目を落とし、3試合目は大接戦。
終了間際2点差をつけていたのに、時間をあやまり大逆転負けを喫してしまった。
まぁ、こんな年もあるさ。







今年の大会は、メンバーの心に一つの思いがあった。
3月に心臓の大手術を受けた、一馬君の復帰、回復を願う心。




父、鉄人さんからの頼り・・・勝手に紹介してごめんなさい。

昨日は今までで一番の好天に恵まれ
楽しく泥んこバレー大会に参加させていただきました。

3月に倒れて以来
泥んこバレーがひとつの目標でしたから
一緒に参加できた喜びと
生ていてくれているという感謝で一杯でした。
本人も申していましたが
「死の淵からの生還」は厳しかったと思います。
しかし、いつき組の皆さまから
身に余る激励と優しさを頂いて
親子共々感謝の日々です。
これからもこの気持ちを決して忘れることなく
命を輝かせていきます。




その一馬君が薫風チィームのハッスル賞。
今年も最初から泥まみれになり、田んぼの中を狭しと跳んだ。




青嵐チィームのハッスル賞は陸奥静ちゃん。
腹は出ているが、華麗なプレイで皆を魅了。




リトルバスターチィームも一緒に打ち上げ。
先生はかの、うさ子先生♪

今年も大変盛り上がりました。
参加の皆さん、応援の皆さん、お疲れ様でした。


TO BE CONTINUED・・


2013年6月12日水曜日

空になる -九重の花たち-





1643mの平治岳山頂に11:20に到着。
人人人でごったがえしていたが、何とか場所を確保し昼食。
人の多さにゆっくりと散策する暇もなく山頂を後にした。




三俣山を間近に望む先の先まで人があふれていた。




下りルートから次に目指す大船山を望む。




渋滞の坂を時間をかけて下山、大戸越よりまた坂を上る。
坂を登り切り振り返ると、この山行のきつさがわかると同時に感動の山の表情が読み取れた。




大船山へのこのルートは、比較すると花の数と共に人も少ないが逆にゆったりとした散策が楽しめる。
振り返る平治岳とミヤマキリシマがとても美しい。




尖っているのが最終目的地の大船山。




14:20山頂到着。
こちらは程々の人が、思い思いに寛いでいる。
いつもはここで珈琲タイムなのだが、少しでも軽量にしなければと今回はお湯を持参していない。
うーむ、山頂で珈琲を飲めないのは、マディソン郡の橋・メリルストリープが、赤信号の交差点でクリントイースト・ウッドの車に降りて行けなかったような悔しさがある。
@大袈裟すぎ。




大船山には小さい池がある。
秋にはこの神秘的な御池の周りが紅葉に染まり、また美しい光景が楽しめるらしい。






九州の山々は殆どが火山、ここも元々は噴火口。



左から平治岳、北大船山、大船山


一気に坊ガツルへ下山。
朝6:30から16:40の約10時間の山行、長い一日の終わりにはサワオグルマの花の群生が迎えてくれた。


今回出会った九重の花たち



ナルコユリ  先のスカートの裾の様な形が楽しい



バイケイソウ  美しい花が見れるのは珍しい



ガクウツギ



ニシキウツギ



ヤマイチゴの一種?



マイヅルソウ



ハルリンドウ



サワオグルマ



キジムシロ



イワカガミ



シロドウダン



ツクシドウダン



ミヤマキリシマ


四国では見られない花も多々あり、それがまた海を渡っての山行の楽しさかもしれない。




今回、初めての山小屋への宿泊。
食事も温泉もビールも最高だった。

次の日は朝から雨、三俣山へ登る予定だったが断念し、そそくさと帰途に着く。




本日の温泉  法華院温泉&長湯温泉・御前の湯


2013年6月10日月曜日

空になる -平治岳~大船山-





九重の山々はミヤマキリシマでピンクに染まるというまことしやかな風の噂。
会社のメンバー5人で、金曜の八幡浜発別府行きの夜航便(船中泊)を利用して行って来た。




長者原を6:30に出発。
今回は法華院山荘に宿泊する為、一回り大きい45㍑のリュック、
結構重い。




蓼原湿原を軽快に歩き始める。




雨ヶ池越あたりから馴染みの九重の色々な山が見えてくる。




坊ガツルには8:30に到着。




結構な人が休憩しており、我々も小休止。




今回の目的の山は平治岳&大船山。
先ずは平治岳を目指し登山道へ。
雨は降っていないのに火山灰のぬかるみの道が続く。




45分で大船山の分岐の大戸越へ。
それまで林の中をえっちら歩いていたのがぱっと視界が開け、まばゆいばかりのミヤマキリシマが目に飛び込んできた。
確かに山一面がピンクに染まっている。
しばし見とれる。




ただ、すごい人、人。
ここから平治岳までは上りルートと下りルートに分かれている。
そうしなければいけないのがよく解るほどの数珠つなぎの人だ。




数歩歩いては止まるの繰り返しだが、かなりの勾配。




 坊ガツルの向こうには稲星山、中岳、天狗ヶ城、久住山、星生山、三俣山と九重の名山達が連なっており絶景が広がる。




前にはなかなか進めないが、それも良しの素晴らしい景色だ。







急傾斜を登り切った山頂の一つ手前の平地に着くと、感動の景色が待ちうけていた。




確かに 山がピンクに染まっている。



TO BE CONTINUE