GWが終わってやっと休み、家で休養とも思ったが、天気が良いのにもったいないと車を走らせた。
まずは、四万十川を遡り、30年ぶりの十和の鯉のぼりを見学。
川を渡しての鯉のぼりはここが発祥だそうな。
三島地区の鉄橋と沈下橋はとても好きな景色。
昭和駅の手前で真っ赤な一輛の列車を見かけたので、20分くらい待っていたがなかなか来ない。
どうも、先を越されたらしい。
大正にある見逃しそうな、小さいパン屋さん。
ここのカレーパンは揚げてなく、天然酵母のもちもちとした食感と少し辛めのカレーは抜群。
黒潮町の坂折地区にはカツオのぼりがたくさん泳いでいると聞いていたので、楽しみに来たのだがどこにもない。
通りすがりの人に聞いたら、あー2日前にのけたで。
残念からげる。
今回の最終の目的地は、黒潮町入野の松原のTシャツアート展。
例年はGWの3~6日にかけて展示されるのだが、今年は8日までと聞いていたので、行けるかもしれないと内心思っていたのだ。
砂浜美術館が一年で一番あつい6日間。
ひらひらしてます。
今年の砂浜大賞です。
タイトルはくまちゃん、4歳の作品。(賞金10万円)
今年の審査員は宮川大助さんでした。
訪れた人は思い思いにのんびりと楽しんでいました。