2013年5月9日木曜日

ひらひらします。





GWが終わってやっと休み、家で休養とも思ったが、天気が良いのにもったいないと車を走らせた。
まずは、四万十川を遡り、30年ぶりの十和の鯉のぼりを見学。
川を渡しての鯉のぼりはここが発祥だそうな。










三島地区の鉄橋と沈下橋はとても好きな景色。
昭和駅の手前で真っ赤な一輛の列車を見かけたので、20分くらい待っていたがなかなか来ない。
どうも、先を越されたらしい。




大正にある見逃しそうな、小さいパン屋さん。
ここのカレーパンは揚げてなく、天然酵母のもちもちとした食感と少し辛めのカレーは抜群。




黒潮町の坂折地区にはカツオのぼりがたくさん泳いでいると聞いていたので、楽しみに来たのだがどこにもない。
通りすがりの人に聞いたら、あー2日前にのけたで。
残念からげる。




今回の最終の目的地は、黒潮町入野の松原のTシャツアート展。
例年はGWの3~6日にかけて展示されるのだが、今年は8日までと聞いていたので、行けるかもしれないと内心思っていたのだ。




砂浜美術館が一年で一番あつい6日間。








ひらひらしてます。








今年の砂浜大賞です。
タイトルはくまちゃん、4歳の作品。(賞金10万円)




今年の審査員は宮川大助さんでした。







訪れた人は思い思いにのんびりと楽しんでいました。




2013年5月6日月曜日

見送りの風景





やっとGWが無事終了しました。
会社に入ってこの30年、この期間だけは早朝から深夜まで現場に入ります。
やりなれない立ち仕事は本当に疲れますが、その中で一服の清涼剤。
八幡浜高校商業研究部による見送りの風景です。




今年も四国から九州へ出掛けるフェリーのお客様に「行ってらっしゃい」と高校生達が手を振って見送ってくれました。




5月3日は一年で一番お客さんの多い日、車が連なります。




高校生の見送りに、乗船のお客さん達もデッキに出て、手を振って答えてくれます。
自分達も生徒達の後ろで一緒になって手を振るのですが、幾度も繰り返す「行ってらっしゃい」の掛け声に、涙が滲んでくるのです。







この着ぐるみのキャラクターは八高オリジナルキャラの清太郎。
八幡浜名産、清美タンゴールからの命名。




小さな素朴な活動ですが、若いって素晴らしい。
日本人っていいなと思う、見送りの風景です。




行ってらっしゃーい

2013年5月2日木曜日

新緑の小田深山





昨日はGW後半へ向けての充電の代休。
アケボノツツジを求めて篠山か岩黒山へ行こうかと思ったが、体力温存の為、渓谷歩きに切り替え、小田深山へ車を進める。







新緑の渓谷はとても静かでのんびりと散策。







渓谷沿いにはヤマツツジやいろんな花が咲き始めている。



タツナミソウ



ニリンソウ



クリンソウ




吊り橋の上の木の枝に、黒と白と青の羽根をばさばさといわせ大きい鳥が止まった。
存在感のある鳥、カケスだ。




アニメ、山ねずみロッキーチャックに出てくる狐のレッドとのコンビの意地悪な鳥、カケスのサミーを思い出す。
この後も山道で何度か出会った。



シジュウカラ



ヤマガラ

他にもウグイスやコゲラなど、いろんな鳥が現れたが撮れたのはわずか。




そして先日初めて出会ったオオルリ、今回はいろんなところで囀りを聞く事が出来た。







本当に美しい鳥です。




本日の温泉  雲の上温泉


2013年4月27日土曜日

BLUE BIRD





GWは今年も早朝から夜中までずっと仕事。
その代休の月曜日、瓶ヶ森林道をドライブ。
前日と打って変わって、青空が広がっていた。




石鎚山は見る場所で表情を変えてくれるので、時々車を止めて眺める。







ところが、風はあまりないのに寒いと思っていたら、樹氷がびっしりではないか。
4月も終わりというのにびっくらこきのすけだ。




樹の下に車を止めていると、パラパラと氷が落ちてくる。




子持権現山も、東側は樹氷に覆われている。




瓶ヶ森の手前で車を止めて山を眺めていると、すぐ近くでひんからからという鳴き声、コマドリだ。
千載一遇のチャンスと望遠に換えたが、見つけられなかった。




氷柱を撮っていると、今度はアオゲラが樹をつつく音。
こちらは繰り返し聞こえたのだが、やはり見つけることは出来なかった。




三度目の正直。
寒風山登山口の手前まで林道を走らせた時に、ちらりと青い影が動いた。
少し遠いが、枝を移りながらとても美しい声で囀っている。







これが噂のオオルリ、枝かぶりだが一枚のみピントを合わせることが出来た。