2023年9月2日土曜日

皿ヶ嶺・夏の果





無性に山歩きがしたくなったけれど、しんどいのは嫌。
この季節山野草は少ないが、近くて手軽なのが皿ヶ嶺。
 




ハガクレツリフネ






レイジンソウ






ギンバイソウ






モミジガサ



ヒカゲミツバ



キバナアキギリ



ミズヒキ



キンミズヒキ



ミゾソバ



ヤマジノホトトギス



シロヨメナ



オオバヨメナ



ガンクビソウ






オタカラコウ






ツリガネニンジン



ヒヨドリバナ






ヌマトラノオ



ゲンノショウコ



ミヤマアカネ・おまけ



コオニユリ

少し雨の残った山は、人も少なくて涼しくて、至福の3時間のお散策。






休暇明けクロ優勢のオセロ盤

きゅうかあけ くろゆうせいの おせろばん



2023年8月22日火曜日

夏の果 俳句LOVE

 俳句LOVE動画 夏の果



美術展帰りや海を一時間

びじゅつてんがえりや うみをいちじかん


2023年8月1日火曜日

タウシュベツ川橋梁





その橋は、鍵のかかった一般の人は通行できない林道の終点にあった。




ヒグマが普通に生活する、人間の生活圏外のとても危険な場所でもある。




旧国鉄士幌線の、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられた橋。
人造ダム湖である糠平ダムが建設され、周辺が沈み、橋梁のみが湖の中に残されてしまった。













水の少ないこの時期には、湖底を歩いて橋を一周できる。
大雪山系の雪渓を抱いたウペペサンケが美しい。













ダム湖内に放棄されて68年の歳月。
当地はマイナス30度にもなる極寒冷地、内外から劣化が進行している。




タウシュベツ橋がアーチ橋として、繋がっている姿を見られるのは、あとわずかな時しかないのかもしれない。





崩るるにまかす橋梁慈悲心鳥

くずるるに まかすきょうりょう じひしんちょう



2023年7月16日日曜日

2023花紀行





大自然の厳しい環境で育つ山野草。
観光目的に整然と植えられた花。
絶滅危惧の為に植物園で大切に育てられる花。
広い大地に植えられた野菜の花。
庭造りを楽しむファームガーデン。

花を訪ねる旅もいいものです。






レブンウスユキソウ・エーデルワイス



イブキトラノオ&レブンシオガマ



レブンシオガマ




エゾチドリ




レブンアツモリソウ



レブンキンバイソウ



リシリヒナゲシ



レブンソウ



レブンハナシノブ



チシマフウロ



エゾカンゾウ













































天上の一期一会やお花畑

てんじょうの いちごいちえや おはなばた