2015年1月17日土曜日

都大路の風Ⅲ





1月11日に京都で行われた都道府県対抗女子駅伝の応援に出掛けて来ました。
中学生、高校生、大学生、社会人が9区間42.195㎞で襷を繋ぎます。




一月の京都は寒く、雪がちらほらと舞う沿道ながら、選手の力走と応援の熱気で寒さを感じません。




4区と7区の応援の出来る丸太町通りに陣取り、選手が来るのを待ちます。
高校生3人と大学生2人社会人1人は八幡浜高校出身者。




4区の伊藤望さんは、高校女子駅伝で2年連続一区の区間賞の由水さんと競り合っています。
最終的には差を広げました。
これからの大学での活躍が大いに楽しみです。




トップ争いは熾烈な争いが繰り広げられており、7区の時点では京都、大阪、鹿児島、埼玉の順位。







選手の足音や息づかいを感じられる沿道での応援は、駅伝の醍醐味かもしれません。







高校に入り陸上部に入部すると言った三女に、レベルが違いすぎるので止めたほうがいいと話をしましたが、そんなことはない、都大路を走ると力強く言ったことが昨日のよう。




優勝は大阪、2位京都、3位兵庫、4位愛知と1秒差づつの稀に見る大混戦。
愛媛県チームは昨年より5つ順位をあげ25位、みんなよく頑張りました。
おめでとう。




記念に購入したのは、華薩摩の猪口。





風花や襷繋いで倒れ込む

2014年12月29日月曜日

都大路の風Ⅱ





12月20、21日に京都へ、今年も全国高等学校駅伝競走大会の応援に行って来ました。
男子は55年ぶり4度目の宇和高校、女子は8年連続8度目の八幡浜高校、両校揃っての開会式の堂々の入場行進です。







外は時雨の寒い日にもかかわらず西京極のアリーナは選手の熱気で汗ばむほど。
熱気はこの後の父兄の懇親会に引き継がれました。




当日は雨も上がり絶好の駅伝日和、大型バス6台の応援団は思い思いの場所に散らばって行きます。
我が家も沿道応援と競技場応援にわかれました。




応援席には市長の姿も見え、応援者に蜜柑が振る舞われました。




各校の応援風景も様々。










やはり目を惹くのはチアリーダー達です。




女子の号砲は10時20分、5区間21.0975㎞熱い戦いのスタートです。




最長の6㎞、エース区間の1区は3年生の伊藤望、3年連続の1区で最初から先頭集団に加わります。




ここから競技場までの写真は、保護者会会長の野本さんのFBから写真を借り受けました。
どうやって先回りをして撮ったかは??
どこでもドアをドラえもんに借りたに違いない。




なんと9位での襷渡し、アンビリーバブル。




2区4.0975㎞は2年生の岡田佳子、インターハイの800mでも活躍し、ラストスパートは見ていても惚れ惚れする凄さがあります。







3区3㎞は1年生の是沢恵夢、初めての都大路を伸び伸びと走ります。







4区3㎞は2年生の黒田彩夏、昨年に続いての4区を快走します。







5区5㎞は3年生の渡辺桜也香、競技場に入ってきてすぐ後を4人の選手が追い掛けて来ています。




必死に逃げます。




一人に抜かれましたが1時間11分58秒の26位でゴール、八幡浜高校歴代最高順位でした。
親としてほっとした瞬間でもあります。
襷は本当に重かったことでしょう、おめでとう。






大阪薫英女学院が初優勝、男子は広島の世羅が制しました。
宇和高校は56位、それぞれがそれぞれの青春を謳歌したことでしょう。

三女は陸上部のない大学への進学が決まりましたが、これからも走り続けると語っています。



冬萌や都大路の風となる


2014年12月3日水曜日

2014 11月




四万十川



潮風のキルト展



入野松原1



入野松原2



入野松原3



応援団1



応援団2



四国高校女子駅伝



出石寺



ボジョレー・ヌーボー



野の仏



雪蛍






法華津峠



WHAT



五十鈴川



さのよいよい



大樹1



大樹2 



庭園1



庭園2



庭園3



城園4



城1



城2



堀1



堀2



堀3



2014 11月