2026年1月30日金曜日

2025秋-2026冬





2025.11月~1月は多忙、蜜柑採りと正月と句会で時間があっという間に過ぎてしまった。
その前後に訪ねた写真をランダムに掲載。







白兎神社





恋山形駅






智頭宿





みたき園





鳴り石の浜





黄泉平坂



荒神社



伊弉諾神宮







ハローキティスマイル








ニジゲンノモリ







フレンチの森



禅坊靖寧





あわじ花さじき



淡路夢舞台



大石神社



赤穂城址





赤穂玩具博物館






旧閑谷学校



鬼ノ城


俳句を始めて二十数年、今年から現代仮名遣いから歴史的仮名遣いに変えることにした。
勉強の為、初心に戻る為。







春一番重たきものは捨てにけり

はるいちばん おもたきものは すてにけり


 

2025年10月7日火曜日

立山









標高475mの立山駅からケーブルカーと高原バスを乗り継ぎ、標高2450mの室堂へ。





高原は紅葉が始まっており、チングルマ、イワイチョウが綺麗。







室堂山、浄土山経由の予定だったが視界が悪く直行に変更、霧雨の中、山小屋を目指す。
45分で標高2700mの一の越山荘着。
夜には雨が降り出し、ダウンを着て布団に入るが寒くて中々眠れなかった。











翌朝は快晴、7:00出発、遠くに槍ヶ岳が見える。




7:50立山山頂、標高3003m雄山着、日本三霊山、信仰の山。







国内で初めてと認められた、氷河が近くに見られた。







崖を登り下り、標高3015mの大汝山、2999mの富士ノ折立をクリア。














右も左も眼下は絶景、黒部ダム、遠くに富山湾も望めた。










2861m真砂岳、別山2874m、劔御前2776m、アップダウンの登山道はきつく、高山病か?頭が少しくらくらする。














眼前に劔岳、紅葉、至福の山行。













高度が下がると共に、本日の宿雷鳥沢ヒュッテが大きく見えてくる、13:40着。







行動食を摂っていたので、遅い昼食はおでん、地獄谷から直接引いている絶景露天風呂には4回も入ってしまった。




最終日は朝から雨の予報だったが、徐々に霧が晴れ、雨にも降られなかった。



岩雲雀










今回の山行の目的の一つは雷鳥を撮ることだったが、最終日にやっと間近に出逢えることが出来た。
風呂で一緒だったカメラマンから、春先にはよく見られるが、この時期に出会えたら超ラッキーと聞いていたので、喜びも一入。










クマ出没の為、通行禁止の道も多く、登山届提出の折に注意を促されていたので、無事に完歩出来たことに安堵。
おまけの寄り道は日本一の落差を誇る、称名の滝。








木の匙に磨研紙あつる良夜かな

きのさじに まけんしあつる りょうやかな