2026年5月29日金曜日

粟島・志々島





思いついて、香川県詫間沖に浮かぶ粟島、志々島を訪ねた。




乗用車1台を載せることが出来る小さなフェリーは、須田港から粟島へ、乗り換えて上新田経由で志々島へ。




人口16名の島だが、年間の来島者は4000人と聞く。







下船してすぐに出会った埋め墓。










民家の脇を抜けて山道へ、樹齢1200年と言われる大楠が鎮座、高さは26m。




楠の倉展望台から望む、穏やかな瀬戸内海の島々。














かつては島全体に花畑が広がっていた花の島、天空の花畑には、残された楽園のような穏やかな時間が流れていた。














天空の花畑で珈琲をいただく、オーナーの奥様は一本松出身とのこと、何か嬉しくなった。
















2時間ほどの滞在で、粟島へ。






















粟島はアートの島、日本初の国立海員学校が設立された島。











アーティストが島で生活を送りながら創作活動に取り組む、粟島芸術家村。







届け先のわからない手紙を受け付けてくれる、漂流郵便局。







500円を勝手に入れて使うレンタサイクルで、島の端から端を巡る。


























船の寄港した東の端の集落上新田にある、ぶいぶいがぁーでん。












かなくまうどん・餡子餅入り



カマ喜ri



大喜多うどん 


香川に来たなら讃岐うどん、帰路はフラワーパーク浦島、父母ヶ浜、銭形砂絵に寄り道。


















藷苗と鍬の柄持って上陸す

いもなえと くわのえもって じょうりくす