思いついて、香川県詫間沖に浮かぶ粟島、志々島を訪ねた。
乗用車1台を載せることが出来る小さなフェリーは、須田港から粟島へ、乗り換えて上新田経由で志々島へ。
人口16名の島だが、年間の来島者は4000人と聞く。
下船してすぐに出会った埋め墓。
民家の脇を抜けて山道へ、樹齢1200年と言われる大楠が鎮座、高さは26m。
楠の倉展望台から望む、穏やかな瀬戸内海の島々。
かつては島全体に花畑が広がっていた花の島、天空の花畑には、残された楽園のような穏やかな時間が流れていた。
2時間ほどの滞在で、粟島へ。
届け先のわからない手紙を受け付けてくれる、漂流郵便局。
500円を勝手に入れて使うレンタサイクルで、島の端から端を巡る。
かなくまうどん・餡子餅入り
カマ喜ri
大喜多うどん
香川に来たなら讃岐うどん、帰路はフラワーパーク浦島、父母ヶ浜、銭形砂絵に寄り道。
藷苗と鍬の柄持って上陸す
いもなえと くわのえもって じょうりくす



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