2020年5月19日火曜日

鎮守の森~棚田





以前から通るたびに気になっていた野村・白髭の鎮守の森、田植えの頃を見計らって訪ねてみた。







三島神社を取り囲む広大な水田には、猪除けの鉄柵が迷路のように巡らされ、一度中に入ったら中々抜け出せなく、元の場所に戻るしかない。










大洲・蔵川の鎮守の森も同じく三島神社、日本の美しい原風景が広がる。




標高500mの山中に広がる長浜・樫谷の棚田は、肱川を挟んで自宅の正面に位置する。
260枚ほどの、天空の棚田を守っている保存会の会長は同級生。




城川・窪野の岩上田は岩の上の僅かな田んぼ、先人たちの営みに頭が下がる。
まだ田植えが行われてなかったので以前の写真にて。

 





最後に五十崎・泉谷の棚田、近くにこんな素敵な場所が沢山、田舎暮らしも捨てたものでない。





母はもう早苗の空を忘れけり

はははもうさなえのそらをわすれけり



2020年5月2日土曜日

小さきものたち -ちょび大-




ミツカドネギ


小さな入り江や散歩道には、見なれた花だけでなく見たことのない花・帰化植物が以外に目につく。
色目も種々、楽しめることこの上ない。



ワルナスビ



ホタルカズラ



ツルナ



トゲミノキツネボタン



マツヨイグサ



オオキバナカタバミ



ハマナデシコ



ハマエンドウ



ハマダイコン



ハマヒルガオ



タツナミソウ



セイヨウキランソウ・アジュガ



ナワシロイチゴ



アケビ



ヒナキキョウソウ



ユウゲショウ



ホザキマンテマ



ヤワゲフウロ


花菜風知らない町を只歩く

はななかぜしらないまちをただあるく
 


2020年4月26日日曜日

小さきものたち





カスマグサ


庭の片隅に生えている、小さな野草たち。
山道の端の誰にも気付かれない、小さな野草。
こんな時期なので、撮っては辞典を片手に名前を調べてみました。



ノミノツヅリ



ハコベ



ホソバノアマナ



ミミナグサ



ワチガイソウ



シロノヂシャ



コクワガタ



クワガタソウ



アメリカフウロ



シコクハタザオ



センボンヤリ



カラスノエンドウ



マツバウンラン



コメツブツメクサ



キュウリグサ



タチイヌノフグリ



ニワゼキショウ


2mm-5mmの可憐な花たち、花言葉も愉快。



ルリハコベ



 「私を探して」小さな春の野草どち

わたしをさがしてちいさなはるのやそうどち 



2020年4月5日日曜日

2020 桜時




鬼北川上・小越の桜



三間・大本神社




マイブームは、地図で目星をつけた知らない里山を、1~3時間歩くこと。
いろいろな道に新しい発見があったりする。



日吉・父野川

この時期の桜があふれる集落は美しい。




川面の一本の桜、何の変哲もない光景に足を止めたりする。



大洲・臥龍山荘



大洲城





五十崎・四季の詩公園



五十崎・江子の桜





五十崎・相野の桜






五十崎・尾首の桜






花散ってしまう買い物長すぎて

はなちってしまうかいものながすぎて