2018年5月24日木曜日

京都へ





GWの代休で次女の住む京都へ向かうついでに、ちょこちょこっと寄り道。




往路1時間50分、休憩5分、復路1時間15分、階段の延々と続く伯耆富士・大山は思ったよりきつかった。
コケイランやイワカガミ、クルマバソウなど見慣れない山野草が多く、撮る時間が休憩タイム。




山陰路を一気に走り、兵庫・コウノトリの郷へ。




湿地で餌を啄み、自由に飛翔するコウノトリを間近に見ることの出来る、夢のような場所。







玄武洞は流れ出したマグマが冷えて固まった場所、青龍洞、白虎洞、朱雀洞と続いている。






日和山海岸沖に浮かぶ竜宮城



経ヶ岬の立岩







一階が船のガレージ、二階が居室の独特の建物構造の伊根の舟屋群、ゆつたりとした時間が流れている。







かやぶきの里、美山は、伊根とはまた違った時の流れがある。
海と山の日本の原風景を続けて見ることのできるのも京都の魅力。







咲花ちゃんは、1才7ヶ月、次女の小さい頃と同じくりんくりん。




最後に訪れたのは宇治山田の正寿院、今まで訪れた京都のお寺で一番静かなお寺さん。





 若駒のおこせる風の一マイル

わかごまのおこせるかぜのいちまいる


2018年5月12日土曜日

西赤石山





そろそろアケボノツツジが満開かと思って西赤石山へ出向いたが、最初から最後まで霧の中。
そんな山行もある。











大山毛欅を霧は操る操らる

おおぶなをきりはあやつるあやつらる


2018年5月7日月曜日

2018躑躅@大洲




































良い人を演じておりぬ薄霞

よいひとをえんじておりぬうすがすみ


2018年4月22日日曜日

大阿蘇





昼休みにbumisanが明日阿蘇山に登りませんか、と言ってきた。
丁度宮崎の硫黄山が噴火したとのニュースが流れていたところ。
今阿蘇は入山規制1、次に大爆発をおこすと当分の間は登ることは叶うまい。




先の地震で工事中の為、30分ほど道路を歩いて仙酔峡登山口へ。
目の高さに外輪山。




仙酔峡登山口8:20発、時計回りに尾根筋を登り、高岳、中岳と巡るコース。




ごつごつの溶岩の岩場を登るが、固まった溶岩は動かないので見た目ほどのきつさはない。




とは言えけっこうの勾配、バカ尾根と言われる急登。




見渡す景色は素晴らしいを越えて凄い。
崩れた溶岩の地層、その先に火口より水蒸気が上がっているのが見える。
一度ゴゴゴゴと地鳴りがして肝を冷やす。
リュックの中にヘルメットを入れているものの・・・




10:20仙酔尾根着、少しPMはあるものの絶景が広がる。




高岳東峰へ歩き、岩場の向こうの九重山を望む。




天狗の舞台辺りはミヤマキリシマが咲き誇り、山がピンクに染まるそう。
その時期に是非もう一度訪ねたいものだ。




引き返して高岳、中岳へ。




1592mの高岳山頂、阿蘇山の最高峰。




高岳から根子岳を望むべく、月見小屋方面へ斜面を駆け下る。




ここにも圧巻の絶景が・・・




根子岳は寝釈迦の顔にあたる山、この角度からも雄々しい。




引き返して中岳へ。
火口からの水蒸気はわずかだが、火口より一㎞は立入禁止区域、上空を監視の為かヘリコプターが舞っている。




通常の巡回ルートは一㎞圏内にかかっている為、谷筋の斜面を下り、登山口へ12:25着。
今年初の夏日の山行だった。





面白く生きたし朝寝続けたし

おもしろくいきたしあさねつづけたし



2018年4月14日土曜日

徳島西股名・広棚花の里





徳島美郷の高開の石積から、吉野川を越えて北に向かえば広棚花の里へ。




ここには神戸ナンバーのマイクロバスが来ていた。




芝桜以外の様々な春の花も咲き誇っている。




三椏の花は民家の庭に栽培されていた。
ここにも素朴な暮らしぶりが見てとれる。




















自動車を押しに集まる遍路かな

じどうしゃをおしにあつまるへんろかな