2016年5月21日土曜日

柏島を歩く





どこでもドアをくぐれば・・・四国にこんなにも美しい海。




高知の足摺岬の西にある大堂海岸までは何度か訪れていたが、その少し先の柏島へは行ったことがなかった。




まずは島の手前の長いトンネルを抜け、左折して山の上の島が一望できる大堂展望台から全容を望む。




何て美しい海、絶景にしばし見とれる。




県道に下りてくれば、また違う角度で景色を楽しめる。




深度や時間、角度で海は色を変えてゆく・・・




島の南側は切り立った崖に覆われていて、生活空間の北側とは対照的。




紺碧の大海原にそびえ立つ30mの観音岩。




柏島にかかる大橋の上より、どこまでも透き通った出会ったことのない美しい海。










小橋の上から下を覗き込むと、様々な熱帯魚。
カップルが餌木で、目視できるモイカの群れをねらっている。







2時間近くうろうろ、時間は止まったまま。




津波の避難場所は?




鯛づくしの豪華で安価な昼食を堪能し、柏島散策へGO。
軽トラの下から一匹の猫がはい出して挨拶してくれた。




高知はやはり南国。







原色の稲荷神社。




家々も・・・




味のある、そして趣のある家々・・・






















船よお前もか、Qoo





夕薄暑声を忘れた鳩時計 


2016年4月27日水曜日

四万十川・黒尊川





日本最後の清流と言われる四万十川、その支流の中でも黒尊川は最も透明度の高い川と言われている。




聞こえてくるのは水の流れと、さえずり、時にかじか蛙の美しい鳴き声のみ。







上流へ15分ほど走らせると、車一台がやっとの沈下橋が現れた。




やっとここに生活があることに気づく。






 
川は光の加減によって、ずいぶんと違う表情を見せてくれる。
















多分この辺りはまだまだ黒尊川の下流部、上流部はもっと素晴らしいに違いないが・・・。




今回は次の予定があり泣く泣く引き返し、黒尊川入口、口屋内の農家レストラン・しゃえんじりにて遅い昼食。
旬の野菜をふんだんに使った郷土料理をバイキング形式でいただく。







四万十川には大小の様々な沈下橋がある。




一つ一つに生活があり、そして美しさがある。










何度来てもわくわくするのは、なぜ?








夏川や牛の閊える沈下橋