2012年6月18日月曜日

柴泥んこバレー2012





今年で大洲市柴地区のどろんこミニバレー大会は第18回を数えるが、会場隣の柴小学校は今年3月で廃校になった。
残念だが、時代の流れには逆らえない。
しかしこの大会は、地元の方達の熱い思いに支えられて、ますますの盛り上がりを見せている。

俳句集団いつき組は今年で6回目の参加になる。
今年のエントリーはいつき組青嵐(精鋭)チームと薫風(僭越)チーム、たまたま同じ時間の試合開始になり、一試合しか観戦できなかった。
薫風チームの雄姿をご覧あれ。



らまる社長の色っぽいアタック



初出場のうさこちゃん 大活躍



昔バレー部とあって組長は上手い 一番のどろんこ



あねご姉さん ボールに怒るな



まいまいちゃんはハッスル賞の栄誉に輝く



初出場のソラマメの母 ハッスル賞候補にのぼる活躍



あさぎさんはネズミ女の衣装 皆に大うけ



高校生になった和馬君は今年も見せてくれる



また翔んだ



今年もねこちゃんの猫パンチが炸裂



本日の一枚は正人君 精鋭チームに欲しいプレイヤー




戦い終わって水路にて顔等を洗う面々、薫風チームには白さんも出場してました。
薫風チームは3戦未勝利ながら、毎試合10点以上を取る大健闘。
青嵐チームは不戦勝もあり2勝1敗、負けた柴クラブチーム宴が優勝したとのこと。
大いに笑い楽しんだ一日でした。いつき組大応援団にも感謝。



青嵐チームハッスル賞のめろさん

青嵐チームのメンバー 瀑、きとうじん、まるにっちゃん、めろ、鉄人、ほろよい、烏、逆ベッカム



薫風チームハッスル賞のマイマイちゃん




皆さんお疲れ様でした。また来年もよろしく


2012年6月14日木曜日

蛍狩りⅢ




明日からはずっと雨の予報、今年の蛍狩りの最後のチャンスと思い、山一つ隔てた(壺神山)柳沢に出かけた。
けっこうな数の蛍が乱舞して楽しませてくれたが、見る場所が道路の横なので、5分といわない間隔で車が走りライトをあててくれる。
写真に撮るのは難しい。




日曜日には、更紗さんが紹介してくれた、津島のスポットへもう一度行ってみた。
早い時間に行ったのだが、もう先客がいる。
はは、前ご一緒したすずさんだった。




山に蛍のベールがかかった如く、あるいは蛍が降るように。




こんなに蛍を見たのも、何度も出かけたのも初めてだった。
今年はこれで最後にしよう。
また来年を楽しみに。







2012年6月10日日曜日

ブルーメンワンデルング皿ヶ嶺Ⅲ 2012.6.9





今年3度目の皿ヶ嶺は完全にガスの中。
雨はないようなので、まぁ花を撮るには関係ないと考えていたが、それにしても暗すぎる。




風穴の横の木道に紅い花が見えたので、行ってみたら、大きいシャクナゲがたくさん咲いていた。
植えられているもので葉っぱが山中のものとは明らかに違う。
色合いも大きさも立派だった。




風穴にはヒマヤラの青いケシ、メコノプシスが2輪のみ咲いていた。
まだこれからのようだ。
霧が濃くなり、花も薄くしか撮れない。



フタリシズカ




霧の中を歩くが花が少ない。
というか緑ばかりで、咲いている花も地味なものばかり。
春の花と夏の花の端境期のようだ。
それでも楽しめるのが皿ヶ嶺の魅力。



ナルコユリ



ウワバミソウ



コチャルメルソウ



オオキヌタソウ



クルマムグラ



コガクウツギ



コバノフユイチゴ




幻想的ではあるが、雨の後なので、止まれば虫が寄ってくる。
ブトがいないのが幸い。







アオホオズキに出会う。初めて見る花だ。
登山道から外れていろんな踏み後があるが、教えてくれる知り合いもいないので、ルートを外れきれない。
この山にはまだいろんな花が隠されているのだろう。



バイケイソウ



ナワシロイチゴ



ウマノアシガタ







竜神平はまったく視界がきかないので、スープを飲み休憩した後、十字峠から風穴の上に下りるコースを選択。
妖艶なギンリョウソウがぽつぽつ咲いていたが、群生に出くわす。



ガマズミ



駐車場近くに咲いているハコネウツギ




こんなやつ・ニホンアカガエルを見つけた。カメラで追っかけるが咥えた獲物は放さなかった。
今日(日)のような晴天の日に出かければいいものを、何を好んで悪天時にでかけるのか?
うーん、俳人だからとしておこう。




2012年6月6日水曜日

蛍狩りⅡ





蛍の写真って本当に難しい。雨の日はあまり飛ばないらしいし、温度が低くても駄目。
またこんな、月夜もまた駄目。
飛ぶ時間も20:00~20:30くらいがピーク。
5分くらいシャッターを押したまま露光するのだが、カメラが編集するのに同様の時間がかかり、4~5枚しか撮ることができない。




前回満足に撮れなかったので、今晩出張から帰り、家から車で6分の例の場所へ一人で行って来た。
山中で誰一人来ないし、通らないので少し怖かったのだが。




やはり、飛んでいる数が少ないと画にならない。
何とか一枚のみ、まともな蛍が撮れました。




2012年6月3日日曜日

蛍狩り





俳友の更紗さんから、津島に蛍が何万匹も飛び交う場所のあることを聞いていた。
そろそろ飛び始めている頃とのことで、昨日宇和島じゃこてん句会のすずさんと一緒に連れて行ってもらった。
渓の3㎞くらいが蛍スポット、20時くらいから20時30分頃が一番飛ぶらしい。
19時30分からスタンバイ。
少しづつ飛び始め、20時すぎがピークに。幻想的な景だ。
温度が低いせいか、1万匹の乱舞には至らなかったが、今年初めての蛍狩り、堪能させてもらった。
三脚も持参してでかけたが、お見せできるほどものは撮れなかった。残念。




三女が総体の為に泊まりがけで出掛けているので、昼前に家を出た。
先週新聞に宇和にコウノトリが来ていると載っていたで、いつもの場所へ行ってみたが姿は見えない。
どうもすぐに豊岡へ帰ったらしい。
その後、三間の中山池公園へ。ここには藤部吉人氏の森のさかな等の石の彫刻が展示してあり、池の周りも散策できるので好きな場所の一つだ。










コガラが忙しく飛び回っている。




三間では旧庄屋毛利家にも寄る。雑貨CAFEを庭や家の中で開いていた。
奥さんがじっくり見ている間、暇なので庭の睡蓮を眺めていた。







夕方19時の待ち合わせにはまだ十分時間があるので、西海の高茂岬までドライブ。
途中から降り出した雨は、岬に着く頃には少し激しくなってきた。
風雨がおさまるのを待って、傘をさして遊歩道を歩く。
約三十年振りの景色は、昔とちっとも変わっていない。
晴れの日ならばもっと素晴らしい景色が眺められたのに。少し残念。
ハマユウが一輪だけ咲いていた。










今日の温泉 ゆらり内海・潮湯




続き

蛍の写真を一枚も掲載できないのは悔しいので、今晩、家から6分で行くことのできる山中の田んぼへ行って来た。
一箇所に20匹いればいいレベルだが、とりあえず撮せた。
昨日と違い、今日は月明かりが眩しく、約4分の開放では明るすぎなのだが、初めて蛍を撮ったのだから許して下さい。