2021年4月1日木曜日

2021桜時




徳島つるぎ町 吉良のエドヒガン

去年の桜の追っかけは緊急事態制限の真っただ中、近場のウォーキングの範囲だったが、今年は少し足を延ばしてみる。






徳島三好市 桜ヶ丘公園



高知本山町 早明浦ダム



徳島大歩危 吉野川第二橋梁



大洲城

たまに撮り鉄にもなったりする。



上須戒中学跡



西山興隆寺古田



広島瀬戸田 耕三寺



耕三寺 未来心の丘



瀬戸田 向上寺



岩城島 積善山




例年タイミングが合わなかった、岩城島の積善山は麓からウォーキング。
青空に映える桜を期待したが、当日は黄砂の真っ只中。



伯方島 開山公園





語り部の息整うや花衣

かたりべのいきととのうやはなごろも


 

2021年3月28日日曜日

桃源郷





今年も桃源郷、仁淀川町の上久喜へ。




今回は初めて手前の集落の花桃も散策。







花は少しづつ増えており、見応えが出て来た。
足慣らしにはちょうど良い距離。
紅白の桜と花桃の美しいコントラスト。




メインデイッシュの花桃は、近年樹勢が衰えてきているようだ。




と言えども、数千本もの赤、白、ピンクの花桃が、
谷あいの集落を埋め尽くす光景は圧巻。









背負うもの一つ減りたり亀が鳴く

せおうものひとつへりたりかめがなく


 

2021年3月20日土曜日

岐路

 




例年のごとく野村の桂川渓谷へセリバオウレンを見に出掛けた。

地元に住む山友のKさんに連絡を入れる。

去年は差し入れと共に駈けつけてくれたのだが、呼び出し音のみ。

後日、娘さんから訃報の葉書が届く。

訪ねた次の日に息を引き取ったとのこと。


昨日は39年勤めた会社の最後の出勤日。

人生はこれから。



未来図を描き直して春夕焼

みらいずをえがきなおしてはるゆやけ



2021年2月10日水曜日

ハート




高知 半家沈下橋



愛媛 下灘



香川 栗林公園

 

福岡 恋木神社



愛媛小田 三島神社 



京都宇治 正寿院 



佐賀 波戸岬




愛媛 伊予富士



長崎 グラバー邸



愛媛 白滝



高知 長沢の滝



高知 猿越山



大分 姫島



定刻に着くバスバレンタインデー

ていこくにつくばすばれんたいんでー



2020年12月29日火曜日

2020年

 




過去にない禍の一年、人のいない場所を探しての行動でした。










やはり自然の中が一番落ち着きます。
























冬の虹すべて受け入れつつ歩む

ふゆのにじすべてうけいれつつあゆむ



2020年10月31日土曜日

高千穂峰





天孫降臨の山、坂本龍馬とお龍の新婚旅行の山、高千穂峰へ一度は登りたいと思っていた。
近年の火山活動が少し収まっているのを見計らって計画。
5:50八幡浜港発のフェリーあけぼの丸に乗船、臼杵からは高速利用で高千穂河原登山口には11:50着。




12:15装備を整え歩き出す。
整備された石段を行けば徐々に樹林が低くなり登山道に辿り着く。



見上げればかなりの急勾配、赤黒い溶岩の斜面は、滑りやすくかつ火山灰に足をとられる。

連れには少し過酷と思えるが、初級の登山コースと言い含める。

元気なカップルがどんどん追い抜いて行く。








眼下、そして真横の草紅葉が美しい。







13:30休み休み登り切って御鉢火口壁着。
思っていたより大きな火口だ。




緩い上りの馬の背の御鉢周りは20分ほどだが、幅がなく右も左も切り立った崖、風も出てきており慎重に歩く。
高所恐怖症の者にはここが一番怖いかも。




白い鳥居の背門宮で一息、砂礫の崩れやすい道を一気に登る。







14:15標高1574mの高千穂峰着。
頂上には天の逆鉾が天から刺さった形で立っており、長さ140㎝の柄の部分には二つの人面が鋳造されている。
下山は上りよりも慎重に歩き、16:00着。
源泉かけ流しの霧島温泉・単純硫黄泉が疲れを癒してくれた。



 

動物的感ありうふふ松茸

どうぶつてきかんありうふふまつたけ