2016年4月18日月曜日

神話の国宮崎を歩く




臼杵城址

四国から九州は宮崎、高千穂~青島~飫肥まで1泊2日で行けるようになるなんてびっくらぽん。
3月の初めの週末に仕事の延長で行った神話の国のスナップ。
1ヶ月以上前のことなので時間配分、コメントは割愛。 



雪隠



プライベートの時は必ず寄る和菓子屋



高千穂槵觸神社



高千穂三段橋



真名井の滝



渋滞中



高千穂神社



高千穂神楽



天岩戸神社



天照大神



天安河原



仰慕ヶ窟



宮崎



地鶏・ぐんけい



宮崎牛・みょうが屋



青島



鬼の洗濯岩



青島神社



堀切峠



日向灘



飫肥城



飫肥杉・本丸跡



初桜



武家屋敷



小村寿太郎邸





薬莢は沈み椿の流れゆく


2016年4月5日火曜日

花桃の里





今年も花を求めて小田から久万高原町そしてR33を南へ。
久万露峰の法蓮寺のしだれ桜は7部咲き。




柳谷中津の西村大師堂のしだれ桜はまだ3部咲き、樹性も弱ってきているよう。




高知へ入り仁淀川町別枝の中越家しだれ桜は満開。




見事な花をいろんな角度から楽しめる。




なるべく人が入らないようにとカメラを構えるが、真下で弁当を広げる夫婦には参った。




R33沿のダム湖はいつものお気に入りの場所だが、ここも満開。




松山-高知の中間点の引地橋周辺には鮮やかに花桃が咲き誇り、駐車場は満杯。




今回の最終目的地はその先、昨年何かでここの写真を見て地名をメモしていた場所、仁淀川町上久喜。
軽のハスラーだから渡れる、高知県最古の沈下橋「久喜橋」を越え山道へ入る。




花桃が見えて来てすごいと感激していたが、後続の車は追い越して先へ行く。




駐車スペースから少し歩けば、集落の全容が見えてくる。
もう言葉はいらない。























桃源郷・・・・




2016年3月9日水曜日

里山を歩く -中山・漆地区ー





マイブームは休日の里山歩き。
車で麓まで行き、そこから小一時間カメラ一つ抱え歩き出す。




中山の山間にある漆地区は、数年前までは梅祭りが行われ、この時期には訪れる人も多かったようだが、土曜日というのに誰一人と出会わない。




お隣の砥部七折の梅園は、かなりの人で賑っているのとは対照的。







人間の思惑とは関係なしに、いろんな種類の梅が咲き誇っている。




手入れの行き届いた梅林には、いっせいに蕗の薹も開花。




この地区の愉快なところは、梅林と生活空間が一体となっているところ。




道路から梅林に入り歩いていると、民家の裏に出たり、軒先に出たり。







見事な大屋根の家に出会ったり。







ちょうど昼餉の時間、集会所では昔乙女たちの女子会が開かれていた。
腹が空いてきた、やはり昼食は中山の蕎麦を喰わねばなるまい。