山野草が一番楽しめる季節、道後平野の東に位置する皿ヶ嶺は標高1000mそこそこの山だが、山野草の宝庫、GWが終わりやっと休みがとれたので、日曜日のいつき組野鳥倶楽部の山野草コラボ企画の下見に行ってきた。
コンロンソウとサカハハチチョウ
予想通り山は山野草に彩られ、30種類以上の花を見ることが出来た。
駐車場あたりに繁茂するコンロンソウには様々な蝶が来ている。
コガネネコノメソウ
ミミナグサ
コミヤマカタバミ
コチャルメルソウ
ヤマルリソウ
ホウチャクソウ
ハナイカダ
ヤマブキソウとイチリンソウ
ラショウモンカズラ
ヤマウツボ
ヤマブキソウ
この時期の一番のお目当ては欅の大樹の室のヤマブキソウ、今年も数は少ないが咲いていてくれた。
木々が途切れたら道後平野が一望できる。
山は新緑もまた美しい季節。
コハウチワカエデ
カツラ
朴
わかるかなソウシチョウ
山はいつになく騒々しい、東温高校生920名の全校をあげての登山、それにもかかわらず様々な野鳥たちは囀りを止めない。
花も鳥もたくさん、日曜日が楽しみだ。
今回は山頂まで行かず、竜神平まで。
普通40分のコースを約2時間かけて楽しむ予定。
満開のヤマナシの花が迎えてくれる。
当日の写真1
当日の写真2
当日の写真3
当日の写真4
好きな花のひとつ、ヤマシャクヤク。
清楚で可憐なこの花も目をこらしてよく観察すると、ぽつりぽつりと咲いている。
朽ちた大木の苔に咲いていたシコクカッコソウ。
こんな出会いがあるから山歩きはやめられない。

