2014年6月23日月曜日

柴泥んこバレー2014





第20回大洲市柴地区の泥んこバレー、今年は俳句甲子園松山大会と日程が重なってしまった為に、「俳句集団いつき組」チームは例年の2チームから1チームの出場に変更したが、急な仕事や怪我で選手が6人になってしまった。
(自分も今年は50肩で出場できない)
その上前日の天気予報は雨、棄権も考えてたが、どうも昼過ぎには上がりそうな気配。
朝一番に小学校の先生をしている同級生に助っ人を依頼した。
また、うさこ先生率いる河原学園映像科より2人を借り受け、何とか9人で望むことになった。








けれどチームワークは抜群、笑顔の絶えないアットホームな今年のチーム。




試合後の水路でも笑顔、笑顔。







応援には今年もまる安から、のり茶づけ、笹百合、釈然、そしてtoku229、ふじみん、あやね、大貴・敬称略が駆け付けてくれた。




今年も猪鍋、ぜんざい、トウモロコシ、すいか、ジュースとふるまわれたが、猪鍋が美味しすぎて何度もお変わりをしたとの報告あり。






















試合は熱戦続き、結果3戦3敗ではあったが、選手も応援隊も大いに楽しめた一日だった。




今年はほろよい一家が家族で参戦してくれた。爺と孫。




親子三代、仲良くて良いなぁ。




かなた君と最初に出会ったのはまだ幼児、今やナイスガイだ。
 






2014俳句集団いつき組メンバー
陸奥静、天玲、かなた、ほろよい、一走人、ちいち
助っ人
ken-orion先生、河原学園より2名 







河原学園チームとの合同の打ち上げ会、今年のいつき組ハッスル賞はちいちさんでした。


TO BE CONTINUED・・

2014年6月7日土曜日

雨の石鎚山





無性に山歩きをしたい気分だが天気予報は曇りから雨、山は間違いなく雨になる。
それならば石鎚山へ行こう。
西日本最高峰のこの山の石鎚スカイラインからの土小屋登山口ルートは、起伏も少なく歩きやすい。
そして山毛欅やウラジロモミなどの大樹も多く、逆に雨が心地良いはず。
自宅を6:30出発、9:00には雨の装備を整え歩き始める。




ただ今回は最初からガシガシ歩こうと決めていた。
ガス抜きが必要だからなぁ。
6月というのにまだ雪渓が残っている。




小雨の中レインウエアを着て出発したが、いつもの大山毛欅に来る頃には上がってきたので脱ぐ。
雨に濡れた新緑が殊更に美しいが、ガスで視界はほとんどきかない。




テンポ良く歩き、足をとめてはシャッターを切る。
さすがに今回はコンパクトカメラ。




この時期は山野草が一番少ない時期。
出会ったのはミツバツツジとヤマシャクヤク、ワチガイソウ、シコクハタザオのみ。




二ノ鎖の鳥居に10:00着。
重機が入り、いろんな所を工事している。
どうやって運んで来たのか気になるところ。







山頂の弥山には10:20着。
5人ほどがくつろいでいたが、天狗岳の岩場にはさすがに向かおうとしない。




視界はまったくきかない。
お参りした後、おにぎりを一個ほおばるが、また雨が落ちてきたので、10:35には出発。
途中本降りになったので、レインウエアを装備し11:40に土小屋到着。
20人くらいとすれちがった。




天気がよければ、そのまま筒上山のシロヤシオを見に行くつもりだったが、雨が止む様子もないので断念。
昼食を久万の真木食堂と決め、車を走らせると御来光ノ滝の展望所あたりから陽が差してきた。
山の天気はわからない。




本日の温泉 とべ温泉湯砥里館


2014年5月11日日曜日

アケボノツツジと東西赤石山縦走





GWの代休に、以前より挑んでみたかった法皇山脈の東赤石山、西赤石山を縦走してきた。
ハードな行程&岩場の稜線歩きがあるので、単独行は避けbumisanとの山行。
5時前に自宅を出発、筏津登山口を7:13発。
瀬場谷の分岐から渓を越え、東ルートで標高差約1000mを一気に登り東赤石山をめざす。



アケボノツツジ



アカイシミツバツツジ



イシズチザクラ

この季節は登山道沿いにいろんな花木が現れ、もっとも楽しめる季節。




このコースは2度目だが、日が暮れるまでには下山したいとの思惑で、前回よりかなり早めのペース。




10:00、少し前に出発した男女3人組とほぼ同時に山頂に到着。
若いとはいえ女性2人の脚力は大したものだ。
年配の夫婦ともすれ違ったが、朝4時に日浦登山口から登ってきたとのこと、アンビリーバブル。




次のピークは岩の山、八巻山へ10:48着。
振り返ると東赤石山はまた霧に覆われ始めた。




ここで昼食、朝食は4時すぎだったので腹は空きまくっている。
この時期は西赤石山のアケボノツツジが目的の人が多く誰も来ない。
11:05発。




八巻山からは赤石山荘へいったん下りて西に向かうのが一般的のようだが、今回は岩場の稜線歩きに挑戦してみた。
どこをどう通ればいいのか、ルートを慎重に選び、時には断崖で前に進めない為に引き返したりを繰り返す。
五十肩で右腕が使えないのがこたえる。




振り返ってみるとこんな岩山、雨の日には絶対避けたいコース。




岩稜が続く為、思わぬ時間がかかってしまう。




とは言え、この様な景色に出会えるのだから止められない。







11:55石室越着、標識には悪路となっていた。




続いて、前赤石山の側面の迂回ルートの狭い岩場を越えていく。




この岩場で飛び込んできたのが、山腹のアケボノツツジ。




なんと美しい色、今回の山行はこの景色に出会えたことだけで満点に近い。




12:43物住頭着




13:34西赤石山着、たんたんと歩いたが思ったより時間がかかってしまった。
山頂付近のアケボノツツジは2年前のこの時期には満開だったが、今回はまだ蕾が膨らんでいない。
来週末あたりが丁度いいのかもしれない。




兜岩から望む西赤石山のアケボノツツジは圧巻なのだが、上から望むとそのルートでは気付かない場所にも群落が広がっている。




植林の中にもアケボノツツジ、遠く東平が見える。




この景色で今回の山行は120点になった。




徐々に高度を下げ、15:00銅山越着。
標高は約1300m、疲労は溜まってきているがあとはゆっくりと下るのみ。













様々な別子銅山の遺構に足を止めながら、日浦登山口に16:20到着。
ハードではあるが満ち足りた9時間強、歩行距離13.2㎞の山行。
事前に置いていた愛車で、出発地まで4㎞の下り坂のサイクリング。




本日の温泉 新居浜パナス